TEL:123-456-7890

〒870-0147 大分県大分市大字小池原1534-1
(介護付老人ホーム福招苑1F)

大分市 経鼻内視鏡検査 大腸内視鏡検査 乳がん検診 ピロリ菌除菌 / あけの胃腸内科乳腺クリニック

ピロリ菌除菌

予約受付画面
  • 胃内視鏡検査
  • 大腸内視鏡検査
  • 乳腺外来
  • ピロリ菌除菌
  • 内科疾患(生活習慣病)
  • 外傷・熱傷の湿潤治療
  • 超音波(エコー)検査(腹部、乳腺、心臓、頚動脈)
  • 禁煙外来
  • プラセンタ
  • ワクチン外来
料金表 CLICK
Mobile Site モバイルからも閲覧できます。左記QRコードよりご覧下さい。

ピロリ菌とは

日本でのピロリ菌感染率は年代によって分かれており、若年者では10~40%、40歳以上では60~80%以上といわれています。
経口感染が主な感染経路で、上下水道が整備されていなかった環境で生活していた中高年の方の感染率が高いこととほぼ一致しています。近年、ピロリ菌に感染していると慢性胃炎、胃十二指腸潰瘍や胃がんになる可能性が高いことがわかってきました。

ピロリ菌の除菌

これまで胃十二指腸潰瘍などの病気がなければ保険では除菌できませんでしたが、2013年2月21日から慢性胃炎でも保険適用として診断やピロリ菌除菌治療ができるようになりました。ピロリ菌は胃潰瘍や十二指腸潰瘍だけでなく、胃がんの大きな危険因子のひとつですので、胃がんの予防のためにもピロリ菌を除菌されることをぜひお勧めします。
ただし、保険診療上の条件があります。

  1. 必ず胃内視鏡を受けて頂き慢性胃炎の所見があること
  2. 血液検査や呼気テスト、内視鏡下での検査にてピロリ菌が陽性であること。

除菌治療は3種類の薬(潰瘍治療薬+2種類の抗生物質)を1週間内服します。(抗生物質の影響で、下痢や味覚障害などの副作用がでることがあります。服用前に医師が確認します。)除菌成功の確率は約80%です。きちんと除菌できたかどうかを、後日(1~2ヶ月後)、尿素呼気テストといった簡単な方法で確認します。もし1回の除菌治療で除菌できなかった場合には、別な薬を服用して頂き、再除菌をします。

PageTop